わかうまショップ:和歌山のええもんを集めました
梅の季節

車を運転しながら白い花の咲いている木々を見かけるようになると
そろそろ春だなぁと感じます。
和歌山ではとてもポピュラーな花。の花です。

といえば、連想されるものは梅干しですよね。
和歌山県は梅干しの生産量がダントツの日本一!!!
特にの産地である海沿いの地域には美しい梅林が広がり
シーズンには沢山の観光客が訪れます。

さてここで問題です。
の花って花びらが何枚あるかご存知ですか?
正解は5枚。桜と同じなんです。パッと見た感じ似ていますよね。
ちょっと比較してみました。



かなりざっくりですが、こんな感じです。
私が近所でよく見かけるは白っぽい色のものが多いのですが
実は300種類ほどもあり、赤やピンク、黄色などの花を咲かせるものもあります。
桜とはまた違うかわいらしさがありますよね。
和歌山の梅林は今季はもう閉園しているのですが(2020/3/2時点)
全国にはまだこれから見頃を迎えるところもあるようなのでご参考までに。

 

◆綾部山梅林
◆湯河原梅林
◆秋間梅林
◆榛名梅林
◆北海道神宮梅林
水戸偕楽園



冬から春にかけて私達の目を楽しませてくれるの花
花が散った後は小さな実が出来てどんどん成長します。
収穫時期は6月上旬から中旬頃
この時期に獲れる梅は「青梅」といって
主に梅酒やシロップづくりに使われます。

そこから少し時間が経つと、の実が熟れてこんな色になります。
この完熟した実が梅干しに使われます。
青梅とは全然違いますね。



夏の暑い時期に塩漬けされ、天日干しの作業を繰り返し
立派で美味しい梅干しになります。



梅干しといえば
『めがね』という映画の中で
小林聡美さんがはその日の難逃れ」と言ったあとに
梅干しをぱくっと食べるシーンがあって、それがずっと記憶に残っていたんです。
調べてみたら昔からある諺なんですね。
朝、梅干しを食べるとその日一日を無事に過ごせるという意味なんだとか。

昔の人は旅に出るときにお守りがわりに梅干しを持っていった
という話を聞いたこともありますし
に含まれるクエン酸には疲労回復や殺菌効果があることがわかっています。
お弁当に梅干しが使われていたり
夏場は塩分補給もかねて熱中症予防に食べてみたり
色々と理にかなっているなぁと感心したりしますね。

感染症等が気になるこんな時期だからこそ
朝一粒の梅干しを食べて無事に元気に過ごしたいですね。
自宅用の木樽入りや、持ち運びもできるカリカリ梅がおススメです。

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